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当院の予防接種 ※ご予約制

当院では、インフルエンザ、肺炎球菌ワクチン(高齢者・小児)、B型肝炎、ヒブ、水痘、破傷風、日本脳炎、麻疹、風疹、麻疹風疹混合、ポリオ、2種混合(ジフテリア、破傷風)、ジフテリア、4種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)などの接種が行えます。

※予防接種につきましては、ご予約制とさせていただいております。

【 インフルエンザワクチン 】

□1歳から13歳未満 2回接種(接種間隔は2~4週間あける。公費助成は使用できません。)

□13歳以上 1回または2回接種

料金 3500円(税込)※宇都宮市に在住の65歳以上の方は1500円

お問い合わせ   TEL 028-612-8806 までお問い合わせください。

~ 予防接種とは ~

予防接種はワクチンを接種することによって特定の病気になりにくくし、また、たとえその病気になったとしても軽く済むようにします。ワクチンは、感染症の原因となる各種の細菌やウイルスの病原性を弱めたり、また、それらを無毒化したりしてつくられます。これを注入することによって、体内に抗体(病原体と結合し、除去するように働くたんぱく分子)をつくらせ、接種以後、当該感染症にかかりにくくし、また重症化を防ぎます。

~ インフルエンザワクチン ~

インフルエンザは、インフルエンザウイルスへの感染による疾患で、発症すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、寒気などの全身症状が現れます。通常の風邪と同じように、喉の痛み、鼻汁、せきなどの症状もみられます。お子様では、けいれんや中耳炎、稀には急性脳症を発症することがありますし、ご高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を併発するなど、重症化するケースがありますので、注意が必要です。

インフルエンザを予防するには、その年の流行前のワクチン接種が重要となります。インフルエンザウイルスは毎年異なるタイプが流行するので、それに対応するために予防接種を毎年行う必要があります。

インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5カ月間持続します。日本では、インフルエンザが例年12月~翌3月頃に流行するので、毎年10月~12月に接種するのが適切です。

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