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一般内科


【 一般内科 】

風邪、インフルエンザ、花粉症、高血圧、脂質異常、胃腸炎などの一般内科診療を行っております。

特に、発熱・咳や痰・喉が痛い・呼吸困難等の呼吸器症状を認める場合には、院内でインフルエンザウイルス・マイコプラズマ肺炎・溶連菌・アデノウイルスの高感度迅速検査が行えます。

【 生活習慣病 】

生活習慣病はその名の通り、日頃の生活習慣が発症や進行に深く関わっている疾患で、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症(痛風)などがあります。生活習慣病は「サイレントキラー」とも呼ばれ、初期は自覚症状が少なく大した事がないように思えても、放っておくといくつもの疾患が複合的に重なり、心臓病や脳卒中など重大な疾患に結びつく場合があります。健康診断で異常を指摘された方は、気軽にご相談ください。

□ 高血圧

血圧が高い状態が続くと、血管の壁がその高い圧力によりダメージを受けます。すると、血管の壁が厚くなったり、硬くなったりする動脈硬化の原因になり、血管が詰まりやすくなり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中、腎臓病などを引き起こしやすくなります。

 糖尿病

私たちは食事をすることにより、デンプンなどの糖質(炭水化物)を摂取し、その糖質を消化したブドウ糖を、血液を通して全身の細胞に取り込むことで生命を維持しています。しかし、何らかの理由で血液中のブドウ糖が細胞に取り込めなくなってしまうと、血液中にブドウ糖がだぶついた状態になってしまいます。そうした慢性的な高血糖の状態となる疾患が糖尿病です。

 脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症は、血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が多すぎる、または少なすぎる場合に引き起こされる疾患です。放置すると動脈硬化が進行し、やがては心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす原因となります。

 高尿酸血症(通風)

高尿酸血症とは、血液中の尿酸が多くなりすぎている状態です。尿酸は水分に溶けにくいため、血液中では尿酸塩として存在しています。尿酸が過多になると、尿酸塩の結晶ができ、体のあちこちに溜まって、痛みを引き起こします。尿酸塩が関節に溜まり、急性関節炎を起こした状態を通風といいます。


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