花粉症・アレルギー治療


【花粉症】

花粉症は早期対策が症状軽減への近道です。

花粉症の飛散量・あなたの症状に合わせて対策をしましょう。

花粉が飛散する2週間前から症状を抑える薬(抗アレルギー薬)の服用を開始することにより、花粉の飛散量の多い時期も症状を軽くする効果があるといわれています。

□ 花粉が飛散する2週間前 → 抗アレルギー薬を服用開始

□ 花粉の飛散時期 → 抗アレルギー薬 + 併用薬や点鼻薬・点眼薬使用

【花粉の種類と飛散時期】

□ スギ (1月~5月頃)

□ ヒノキ (2月~7月頃)

□ カモガヤ (4月~7月頃)

□ ブタクサ (8月~10月頃)

□ ヨモギ (8月~10月頃)

【アレルギー検査】View39

アレルギー反応は様々な物質によって生じます。アレルギー反応の強さは、強い人もいますので、血液検査によってアレルギーを起こす物質を調べると同時にその強度を知ることもできます。検査結果は1週間ほどでわかります。アレルギー症状を引き起こす原因、抗原(アレルゲン)にはダニ、ハウスダスト、花粉、食物、カビなどいろいろな物質がありますが、一度に39項目を測定できます。この検査は保険適応が可能です。アレルギー検査の費用は、自己負担3割の場合、おおよそ5000円~6000円です。



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